家族で協力してIPOに申し込んでいる人っているのかな?

IPOに当選するためには、とにかく抽選機会を増やすしかない。

でも、多くの証券会社でIPOの抽選は1人1票なんだよね。

SBI証券だけ、申込株数に応じて抽選回数も増えるけどね。

ほとんどの証券会社はネット申し込みだと、1銘柄につき1回しか抽選回数がないんだよね。

たしかに、資金量に関係なく平等に抽選されるのはありがたいけど、やっぱり抽選回数をできるだけ増やしたいもんだよね。

それで、家族で協力すればIPOの抽選回数って増えるんだ。それは、口座の名義が異なるから、抽選される人も異なり、結果的に抽選機会も増えることになるんだよね。

だから、家族が多い人は必然的に当選に有利になるんだよね笑

でも、この方法って実際にやっている人ってどのくらいるのかな?

俺は、1人暮らしをしていて、この前実家に帰った時に、IPOは儲かるって話をしたけど、家族はあんまりやる気になってくれなかったんだよね。

たしかに、儲かるのは納得してくれたけど、「当たらない」し、抽選に参加をするのが面倒くさいみたいだね。

まあ、たしかに口座をたくさん作って、調べて毎回抽選に参加をするのは面倒だけどね。

慣れてしまえば、そんなに大変ではないんだけどね。効率の良い情報収集の仕方もできるようになっていくわけだし。

だけど、家族はあんまり乗る気ではなかったのが残念。

まあ、これから当選実績を作っていけば、また俺の話に耳を傾けてくれるかもしれないけど。できれば、年に何回か当選して、数十万円を儲けることができれば、説得力も増すと思うんだけど。

話変わるけど、自分の子供がいる人は、家族で協力するとき、有利だと思う。

つまり、未成年口座からもIPOに応募ができるからね。ただ、ネット証券じゃないと未成年口座は作れないところ多いけど。

俺は、まだ独身だけど、将来子供ができたら、未成年口座作りたいと思ってる。

IPOの抽選数も増えるし、子供が少し大きくなれば、お金の勉強をするきっかけにもなると思うから。

個人的には、金融教育って、若いときからある程度は必要だと思う。まあ、どのあたりまで伝えれば良いかは難しいところではあるけど。

やっぱり、お金を「稼ぐ」ことも大事だけど、投資で「増やす」ことや「守る」ことも大事だから。若いうちから勉強をしておいた方が、大人になって大きな失敗をしないで済むと思うんだ。

例えば、株やFXで大きな失敗をしてしまうと、取り返しがつかないか、めっちゃしんどい思いをすることになるからね。

逆に、若いうちに小さな失敗はある程度積んでおく必要があると思うんだよね。そうすれば、大人になって大きな失敗をしないんじゃないかな。

思ったより、株で儲けるのは難しいとか、儲けるためには継続的な努力が必要だとか分かると思うんだよね。

でも、失敗経験がないと、「一発逆転」思考に陥りやすくなりそうだよね。世の中には、けっこう都合の良いことしか言ってない人って多いから。

そうゆう人の言うことを真に受けてしまうと、後悔することになるからね。

このとき、自分の体験があれば、そうゆう都合の良いことを言う人が嘘をついているってわかるからね。

俺も、株をはじめたときは、けっこう騙されていたことが多いと思う。残念ながら、なかなか都合よくうまくは行かないよね。

ただ、情報発信している人の多くが、うまくいった時を中心に話をしているから、なんとなく自分もできる気になってしまう。

だから、失敗体験も話してくれる人って信用できるけど、成功体験だけを話している人って、やっぱりちょっと胡散臭いよね笑

だって、たまたまうまくいったことを話している可能性もあるわけだし。

あと、できれば、失敗体験の他に、次はどうやったらうまくできそうかの話もあると、参考になるよね。