岩井コスモ証券の口座を作ったが、IPOブックビルディング参加に間に合わなかった件

岩井コスモ証券は地味にIPOの取扱いが多いから、口座を開設してIPOに参戦しようとしたんだけど。

口座開設に土日も含めると10日くらいかかってしまい、申し込もうと思ってたIPOのブックビルディング参加に間に合わなかった。

あと、岩井コスモ証券からも応募ができるって気づいたのが少し遅かったのも原因なんだけど。

まあ、仕方ないから、次のIPOは早めに応募をしようと思う。

ネット証券だと、3、4日で口座開設ができたから、その感覚でやったんだけど。意外と時間がかかってしまった。

やっぱ、店舗型証券だと口座開設をするのに時間がかかるのかな?

そういえば、前に野村証券で口座を作ったときも、けっこう時間がかかった気がする。

あーでも、SMBC日興証券とかは、けっこう速かった気がするから一概に言えないか。

そんなわけで、IPO投資をする人は、早めに口座を作っておいた方がいいよ!

ブックビルディングの募集があってからだと、俺みたいに間に合わないことがあるから。

それで、なんで証券会社によって、こんなに口座開設にかかる期間が違うのか気になって調べてみたんだけど、一言で言うと、「電子化」されているかどうかの違いだと思う。

つまり、本人確認書類をコピーして郵送するか、写真を撮ってWeb上にアップできるかの違いで、郵送の回数が変わるのが大きいと思う。

例えば、SBI証券だと最短翌営業日に口座の開設が可能だと言われているけど、この証券会社は郵送の回数は開設通知書送付の1回のみで済むわけ。ネット上で、口座開設のための個人情報入力と、本人確認書類のアップがまとめてできるから早い。

それに対して、遅い証券会社だと、申し込みフォームに入力してから、申込書が発送される。そして、本人確認書類のコピーを添えて、捺印した申込書を返送する。それから、証券会社で手続きをしてから、開設通知書が送付される。

このように、郵送が3回もあるから、口座を作るのに時間がかかるんじゃないかな。

まあ、このあたりは、証券会社のシステム投資が進んでいるかどうかの違いだからね。

口座数を早く増やしていきたいネット証券なのか、既存顧客を大事にしてゆっくり口座数を増やしていきたい証券会社なのかの違いでもあると思う。

まあ、でも新規で口座を開設したい人にとっては、早く口座開設ができる証券会社の方がやっぱり利便性が高いよね。

しかも、口座開設が早い方がやる気になっているときだから、多分、取引とかもすぐ始めてくれるんじゃないかと思う。

あと、俺だったら証券口座を開設するときは、いくつか同時に作るから、早くできた方を先に使うかもね。

それで、使い慣れた口座の方が愛着がわくせいか、多少使いずらかったとしても、使い続けると思うんだよね。

だから、やっぱり、はやくに口座開設ができる証券会社の方が証券会社にとって有利な気がする。

そうなると、多少のシステム投資は必要な気もするけどね。もしかしたら、今後は、SBI証券とかの口座開設方法が主流になっていくかもしれないね。

まあ、IPOを目的として口座を開設する人は、利便性とか慣れとかで口座を使うんじゃなくて、単純に抽選機会があるかどうかだけどね笑

だって、仮に使いにくい証券会社だとしても、IPOの募集が多ければ、多い証券会社に入金しておくもん笑

まあ、この辺は、証券会社でどんな投資を主にするかの違いで意見が分かれそうな所だよね。

証券会社は、取引手数料以外でも、使いやすさとかIPOに強いかどうかでも選ばれるかどうかが決まると思うんだよね。

だって、取引手数料だけで選んでいたら、多分、ライブスター証券の口座数が一番になるはずなんだけど、SBI証券がネット証券の中では一番だからね。

ライブスター証券は、過去にIPOを取り扱っていなかったみたいで、2017年から新しく引受を始めたからね。

だから、ライブスター証券は口座数がそこまで多くないのかもしれない。

ただ、今後、IPOの引受が増えて言ったら、ライブスター証券の口座数もめっちゃ増えていくかもしれないね。

だって、やっぱり、IPOの抽選機会は増やせば増やすほど、当選に有利なわけだし。