ネット証券のIPO抽選ルールについてまとめてみたよ!

いくつかのネット証券を作って、IPOに応募をするようになったんだけど、抽選ルールがそれぞれ違うんだよね。

特に、IPOの配分に関して、ネット証券でも100%をネット配分するとは限らないんだよね。

と言うことで、ネット配分の多い順にネット証券を以下に載せていくね。

どこのネット証券を優先的に利用するべきかの参考になったらいいな。

マネックス証券

マネックス証券は、IPOのネット配分が100%の証券会社。

また、資金量に関係なく1人1票でIPOの抽選が行われる。

だから、IPOを始めたばかりでまだ資金が十分にない人でも、当選のチャンスがある証券会社と言えるかな。

また、IPOの年間引受数もネット証券の中では多い方だから、俺はマネックス証券にIPO資金を入れっぱなしにすることも多いかな。

マネックス証券は、IPO投資では、有名な証券会社だと思う。

楽天証券

楽天証券は、IPOのネット配分が100%の証券会社。

応募株数に応じてIPOの抽選がされるから、資金が多いと当選しやすくなる。ただし、上限100株しか応募ができない時もある。

ただ、IPOの年間引受数はあんまり多くないかな。

でも、口座は作っておいても良いと思う。

あと、俺は、どちらかと言うと株主優待取得で使うことが多いかな。手数料が安いし、「つなぎ売り」もできるから。

ライブスター証券

ライブスター証券は、IPOのネット配分が100%の証券会社。

また、IPOの抽選に必要な前受金がいらないのが特長。

で、IPOに当選したときに資金が必要になる。

だから、俺みたいに資金不足になりがちな人にとっては、重宝する証券会社だと思う。

ただ、あんまり年間のIPO引受数は多くはないかな。

まあ、まだこれから伸びる可能性はあるけど。だって、2017年に新しく始まったわけだしね。

GMOクリック証券

GMOクリック証券は、IPOのネット配分が100%の証券会社。

また、資金量に関係なく1人1票でIPOの抽選が行われるから、配分が平等な証券会社と言える。

ただ、年間のIPO引受数は1件あるかないかだから、普段はあまり抽選の機会がないんだよね。

だけど、GMOグループが上場するときには、主幹事となってIPOをたくさん配分するから当選のチャンスが大きい!

だから、口座だけは持っておいてもいいかもね。いつIPOの募集があってもいいように。

松井証券

松井証券は、IPOのネット配分が70%ある証券会社。

また、資金量に関係なく1人1票でIPOの抽選が行われる。

ただ、IPOの年間引受数はそこまで多くはないかな。俺は、一応口座を作ったけど、あんまり応募をした記憶がない笑

あと、「需要申告」と「購入申込」の2回申し込みをしないと、IPOに応募をしたことにならない。

だから、他の証券会社のIPO申し込みより、ちょっと面倒かな。これをどう取るかは、人によるかな。

ライバルが減って嬉しいと考えるか、申し込みが面倒だと考えるか。

SBI証券

SBI証券は、IPOのネット配分が50%ある証券会社。

また、応募株数に応じてIPOの抽選がされるから、資金が多いと当選しやすくなる。

IPOの年間引受数は、かなり多い。幹事証券だけでなく、主幹事証券になるときもあるから、当選本数が多い証券会社と言える。

ただし、ライバルである口座開設者も多い。まあ、全員がIPO投資をやっているとは限らないけど。

SBI証券は、株主優待取得のときにやる「つなぎ売り」でも有名な証券会社だからね。

あと、IPOに落選しても、IPOチャレンジポイントがたまるのが嬉しい。このポイントをたくさん貯めていくと、IPO当選に有利になるから。

もし、知り合いに1社だけIPO投資でおすすめな証券会社を教えてと言われたら、SBI証券て言うと思う笑