SMBC日興証券のIPO抽選結果「補欠」って紛らわしいよね

SMBC日興証券の抽選結果「補欠」って表示を見て一瞬期待してしまったよ。

普通の証券会社だと、補欠になったら当選のチャンスがまだ残されてるけど。

SMBC日興証券は、当選者以外全員が補欠だからね。これって、実際は、「落選」の方が正しいよね。

どうしてこのような表示にするんだろうね。

ちょっと紛らわしいよね。まあ、注意書きも近くに書いてあるから、ずっと間違えてる人は少ないと思うけど。

それでも、一瞬嬉しくなってしまう人も多いと思う。

SMBC日興証券の場合、補欠になったら、もう一回申し込む人ってどのくらいいるのかな?

個人的には、補欠から再度申し込む人ってかなり少ないと思う。だって、ライバルがめっちゃ多いわけだし。

うーん、でも、もともと抽選確率低いものだから、あんまり気にしないで申し込むのかな?

俺だったら、諦めて他のIPOに資金回すかな。

SMBC日興証券は、補欠抽選でも申し込んだら資金を拘束されちゃうからね。

証券会社によっては、抽選直前までは自由に資金が使える場合もあるよね。

そうゆう証券会社の方がIPOやりやすいって言えばそうだよね。

でも、めっちゃ欲しい銘柄だったら、粘って補欠抽選も申し込むかもしれない!

だって、確率は低いけど、当たれば何十万円て儲けが期待できる銘柄もあるわけだし。

そうゆう銘柄に関しては、ダメでもともとでもう一回申し込むかな!

それで、他の証券会社は、落選者は全員「補欠」扱いする証券会社がないか調べたら、どうやら三菱UFJモルガン・スタンレー証券もそうみたいだね。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、「補欠」ではなく、「次点」て表すんだけどね、要するに、落選者は全員補欠って意味なんだけど。

俺が、調べた限りでは、SMBC日興証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社だけが、落選者は全員補欠扱いにするみたいだね。

あとの証券会社は、補欠者はほんの一握りにするみたいだね。

まあ、それが本来の意味だよね。

スポーツとかでも補欠って言ったら、レギュラーの代わりであって、全員が補欠になれるわけではないし。

サッカーとかでも、ベンチに入れるメンバー数って限られるからね。補欠になるだけでも、かなり厳しいよね。

だから、「補欠」って言って、期待させないで欲しい気もする。

落選だったら、きっぱり諦められるんだけどね。補欠だと、もう一回申し込むべきか悩むし、申し込んだら繰り上げで当選しないか僅かながら期待してしまうもんね。

そういえば、落選表示で面白かったのが、大和証券の「選外」だね。最初、抽選対象外になっていたのかと思ったけど、ちゃんと抽選はされていて落選ってことだったんだね。

あと、松井証券の「落選失効」も落選なんだね。これは、落選て文字があったからわかりやすかったね。失効っていうと、株の注文を指値で出して、約定しなかったときに「失効」て表示されるよね。

だから、松井証券は、IPOの注文が約定しなくて「失効」したって意味合いが含まれているんだろうね。

その証拠に、松井証券で当選のときは、「当選約定」って表示されるらしいからね。俺は、まだ当たったことないけど、調べた限りではそうらしい。

そのほかでは、カブドットコム証券が「配分株数」で当選したかどうかを伝えるから、落選したときは「0株」になるようだね。

まあ、たしかに100株だけ申し込んだとは限らないから、株数で表すのが本当は正確ではあるよね。ただ、多くの証券会社が「当選」か「落選」かで結果を伝えるから、それに慣れてしまったね。

そういえば、慣れとか常識ってたまにおかしいときあるよね。最初に定着したものが常識になっていき、後から来ると正しくても非常識になることもあるもんね。